臭い玉の病院は耳鼻科?歯医者?手術は必要なのかまとめ

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臭い玉ができた時っていうのはまずほとんどの人が

 

 

臭い玉を早く取っちゃいたい!

 

 

こう思うはずなんですね。

 

ただこのサイトでは再三注意している通り、おすすめしていません。
(関連記事:⇒膿栓除去・・・なぜ自分で取り除いてはいけないのか説明しています。)

 

臭い玉ができてしまうとどうしても喉の奥に違和感を感じたりするので、「これは一回病院に行った方がいいかな」こう思えることはとても良いことですね。

 

 

ただ、病院自体はあくまでも「対処療法」になるので、取り除いた後はうがい薬を処方されるのみです。

 

また臭い玉というのは一度取り除いたらできなくなるというものではありません

 

臭い玉ができにくい体質を徐々に作っていくことが大切だということを忘れないでください。

 

 

それでは一番最初に病院といっても耳鼻科(耳鼻咽喉科)なのか、歯医者なのかを説明していきます。

 

 

臭い玉の病院は近くの耳鼻科(耳鼻咽喉科)でOK

普段、風邪をひいた時に受診する病院が内科と耳鼻科を兼ねている場合はそこに行かれると良いでしょう。

 

耳鼻咽喉科の場合は臭い玉を取り除くための器具も用意されている場合もありますので、受付で相談してみると良いかと思います。

 

その時に「臭い玉(くさいたま、においだま)」というのが恥ずかしい場合ありますよねw

 

 

臭い玉は専門用語で「膿栓(のうせん)」と言います。

 

 

なので、「膿栓の除去について相談したいんですが」と言えば良いわけです。

 

テレビでは「臭い玉」の特集が組まれる時もあるので、若干ポピュラーな言葉になっていますが、「膿栓(のうせん)」というのはまだまだ周知されていない言葉でしょう。

 

臭い玉ができたら歯医者でついでに言うのじゃダメなの?

通常の歯医者では相談にはのってくれても臭い玉の除去や対処法を教えてくれるところは少ないかもしれません。

 

また歯医者の科の中に「口臭外来」など付属した科がある場合には歯医者より詳しく調査してくれる可能性があります。

 

ただ臭い玉ができた時に病院に望むのは「臭い玉を取り除いてほしい」ということも含まれていると思うので、歯医者の場合はそれができない可能性が高いです。

 

 

定期的に歯医者に通っていて、歯科助士さんや歯科医さんと顔見知りになっている場合は聞いてみるぐらいはしていいでしょう。

 

 

臭い玉ができて病院を受診した後、行っておいた方がよいこと

ここでは臭い玉ができた後に病院を受診して、取り除いたはいいけど、その後また臭い玉ができたら通院し続けないといけないのかについて説明します。

 

臭い玉は一度取り除けば、それで完治というわけえはありません。

 

そのため重要になってくるのは「臭い玉ができにくくなる体質」にしていくことです。

 

私の体験としてどうやって臭い玉ができにくい体質になっていったのか、流れを説明します。

 

1. まず自分で「臭い玉」ができたと自覚する。
⇒鏡でみたり、喉の奥(鼻の奥)から臭気がこみあげてくるのを感じる。

 

2. 「臭い玉」についてネットで調べ上げる。
⇒「膿栓」と呼ばれるものを知り、まずは自分で取る方法を探すが、どうやらそれは危険な行為だということを知る。

 

3. 耳鼻咽喉科を受診する。
⇒病院を受診することで、本当に膿栓なのか、違う理由で口臭なのかを知る。
(対処療法として、膿栓除去。今後の予防としてうがい薬をもらう)

 

4. 口臭対策、臭い玉対策商品を探す。
⇒数年前までは「臭い玉、膿栓」関連の商品というのはありませんでした。
最近になって再度検索してみると臭い玉と口臭に効果のある商品を発見できたので当サイトで紹介しています。
本気で口臭を治したい!ランキング

 

5. 虫歯対策、風邪対策、ドライマウス対策を平行して続ける。
臭い玉の予防方法!うがいだけでは口臭はとれない?!
上記の当サイト説明ページに書かれているような方法で「臭い玉」を予防するということは、口臭へのケアだけではなく、虫歯、風邪予防、ドライマウス予防であることがわかりました。

 

 

 

少し対策商品で料金がかさむ時期もありましたがw
口臭に悩まされ続けるよりかはずっとましになってきたと思います。

 

実際には私が行ってきた方法で、臭い玉ができにくい体質になったと感じていますし、できたとしても臭い玉を出しやすくなったような気がします。

 

効果は人それぞれだと思いますが、あなたが試せる方法から選んでいっていただければと思います。

 

 

追記:

 

病院で受診される場合に手術や薬が必要かどうかも気になると思います。

 

臭い玉ができないように手術するということは扁桃腺の「穴」自体をふさぐための手術になるため、あまりおすすめできません。
扁桃腺にはウイルスなどの侵入を未然に防ぐ役割があります。

 

これを「臭い玉」を防ぐためだけにふさいでしまうのはリスクが高い方法といえるでしょう。

 

また、臭い玉で病院に行ったときに処方される薬というのはほとんどが「うがい薬」である場合がほとんどです。

 

まれに抗生物質などが処方される場合もありますが、それより日々の生活習慣を改善していくことの方が建築的です。

 

 

 

 

 

 

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