臭い玉の取り方で安全な方法は綿棒?!簡単な方法はないか検証

臭い玉の取り方で安全な方法は綿棒?!簡単な方法はないか検証

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臭い玉ができた時は私も一回は自分でとれないものかとがんばってしまう時期がありました。

 

ニキビなんかもそうですが、自分でなんとかしてしまうと後で大変なことになってしまう可能性があるんです。

 

でも、ネット上ではいろいろな「臭い玉の取り方」が紹介されていますよね。

 

 

当サイトでも再三にわたって注意喚起しているのですが、良識ありそうな情報サイトでさえ綿棒などでの取り方を紹介してしまっているので、ここでもう一度、どういう取り方が一番よいのか説明していきます。

 

 

膿栓除去←こちらのページで自分で臭い玉をとってしまうことの危険性を説明しています。

 

 

「臭い玉 取り方・出し方・除去」で検索をした方へ

まず最初に…

 

 

臭い玉を自分で取ろうとするのは絶対にやめてください。

 

 

これが大前提として、ネット上にあふれる「臭い玉の取り方」がなぜ怖いのか、道具ごとに説明していきます。

 

「綿棒」を使った臭い玉の取り方

喉の奥にある扁桃腺にできた臭い玉を取り出すときに綿棒では唾液を吸ってしまって取り出しにくいのが本当のところです。
注意しておきながら私が最初に行った方法がコレですw
(実際には取れずにあきらめることができたのですが)

 

また、綿棒のような細いものでも、人によっては嗚咽がひどくオエ〜っとなる場合もあるでしょう。

 

また、綿棒を何本が使用してみても、結果的に扁桃腺付近に刺激を与えてしまうことに変わりはありません。

 

万が一綿棒が臭い玉をとらえることができた場合には扁桃腺が広がってしまって、逆にその後、臭い玉ができやすくなってしまう可能性もあります。

 

 

「シャワー」を使った臭い玉の取り方

一番害のなさそうな方法ですが、例えば子供の頃の乳歯が永久歯に生え変わる時に、「ムリに抜くと歯並びが悪くなるよ!」と言われた方も多いと思います。

 

臭い玉ができる部分は歯茎と同様に痛みやすい部分です。

 

シャワーの圧力で臭い玉を押し動かしてしまうのも、やはり、周りの組織から無理やり引きはがすことになるので、おすすめできません。

 

 

ここで、根本的なことですが…

 

 

 

臭い玉は通常、唾液や食事の際に自然と飲み込んでいる場合がほとんど。

 

 

本来であれば、自分で行動しなくてもとれるものではあるんです。

 

炎症などを伴っていない場合の一番良い方法は「気にしないこと」なんですが、できた当初は気になってしょうがないんですよね。

 

それは私も痛いほどよくわかります。

 

 

「シリンジ」や「スポイト」を使った臭い玉の取り方

スポイトなどで臭い玉を取り出したり、シリンジのようなもので取り出すのも、個人で行うには危険な場合があります。

 

海外では「自分で臭い玉を取る安全な方法」とありますが、購入できる商品は海外用のものです。

 

自分でとること自体が危険なのに、ましてや日本人向けに改良されていない商品を使用するのには不安が残ります。

 

 

耳鼻咽喉科などで似たような器具を使う場合には、それはプロのお医者さんが行うから安心できるのですが、自分で自分の扁桃腺にある臭い玉を取ろうとした場合、完璧に成功する可能性は低いでしょう。

 

スポイトで吸い出す際にもまわりの組織を一緒に吸うので痛み安いですし、シリンジも同様に見慣れぬ器具を使用するのはやはり危険性の方が高いですね。

 

吸引するものとして、歯医者さんで使用しているよだれを吸う器具が思い浮かびますが、間違っても掃除機にどうにかストローをくっつけて、臭い玉を吸引しようなんてことはやめてください。

 

「歯磨き」を使用した臭い玉の取り方

歯磨きついでに、舌の上のコケをかき出す人も多いかもしれません。

 

ただこれも、あまりよくないらしいんですよね。

 

柔らかい組織をかき出してしまうので、血が出てしまう人もいるとか。

 

舌苔(舌のコケ)をかき出すようのラバータイプの商品もあるので、現在ではそれを使用しています。

 

少し脱線しましたが、歯磨きついでに臭い玉をかき出そうとするのも危険です。

 

 

人によっては嗚咽もひどくなるでしょうし、やはり扁桃腺はやわらかい組織でできているので、余計な刺激は与えたくない部分です。

 

ただでさえ、普通に口を開けただけでは見えにくい臭い玉なので、何回も何回も歯磨きでブラッシングしてしまうと口の中が痛んでしまいます。

 

「ウォーターピック」を使用した臭い玉の取り方

水のつまようじという感じで使用する「ウォーターピック」ですが、こちらも臭い玉を取るための道具ではありません。

 

シャワーの時も「水圧で押し出すように臭い玉をとれば大丈夫」みたいに思ってしまうと、自然ととれていたかもしれない臭い玉を早めにとってしまうことで扁桃腺の穴を広げてしまう原因になる可能性が高いです。

 

エアダスターで臭い玉を出すのは大丈夫?

水と同様に空気の力でホコリやチリを飛ばすエアダスターは、こちらももちろん臭い玉を取るための道具ではありません。

 

エアダスターの商品によっては、細いストローのようなノズルがついている場合があります。

 

これが扁桃腺に触れてしまう恐れもありますし、空気の力で逆に有害なウイルスを喉奥に飛ばしてしまう恐れもあります。

 

いずれにしても、臭い玉を家にある道具でなんとかしようとは思わないことが一番重要です。

 

 

「耳かき」を使用した臭い玉の取り方

これが一番危険な臭い玉の取り方ですね。

 

竹などでできた耳かきをナイーブな器官である「扁桃腺付近」に近づけてしまうこと自体が危険です。

 

固い素材で扁桃腺を傷つけてしまう可能性が高いですし、耳かきを消毒して使用する人も少ないでしょうから、雑菌を無理やり扁桃腺に擦りこむことにもなってしまいます。

 

耳かきを使用しての臭い玉除去は絶対に試さないようにお願いします。

 

臭い玉はいずれセキやくしゃみで外に出る。

通常は気づかぬ間に飲み込んでしまうことが多い「臭い玉」ですが、うがいやくしゃみ(セキ)で体外に出る場合があります。

 

特にうがいなのではこまめに行うことで「自分で臭い玉を取る」という目的を達成できる唯一の方法かもしれないですね。

 

臭い玉が鏡では見えない場合や、いくらうがいをしても取れない場合というのは「まだ取れる時期ではない」ということなんです。

 

これがわかってないと、気になって無理やりとってしまい、後で大きい臭い玉ができやすくなったり、量的に増えてしまう場合があります。

 

 

当サイトでは耳鼻咽喉科での受診方法や臭い玉を関連商品で治す方法なども紹介していますので、チェックしてみてください。
(上記文中リンクは「耳鼻咽喉科の受診方法」、この記事の下に臭い玉を改善する関連商品ランキングがあります。)

 

 

 

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