膿栓(臭い玉)対策の決定版!一番の薬はコレ!注意:NG行動アリ!

あなたの「口臭」は「臭い玉」のせいかもしれない…改善方法まとめ

膿栓とは喉の奥、
左右の扁桃にできる「臭い玉」と呼ばれる本当に臭いできもののことです。

口臭は胃から上がってくる、例えばにんにくを食べて臭くなるというものではなく、ほとんどは口内環境によって臭いがすると言われています。

ただ口内環境というと歯の詰め物や虫歯、歯槽膿漏などの歯茎の病気、舌の上に蓄積される舌苔が原因になる場合がほとんどですが、
「膿栓」というのは口臭に悩む全ての人が知ることができるポピュラーなものではないでしょう。

一たび膿栓ができてしまうと口の歯に近い部分から臭う感じではなく、喉の奥から鼻腔に抜けるような嫌な臭い方をするため、ほとんどの方はご自身で「自分が臭い」ということに気が付くはずです。

歯や歯茎などが原因の口臭と違って膿栓は自分で気づきやすく、その上自分が嫌な気分になるような精神的にも結構くるような代物です。

歯や歯茎が臭い人っていうのは実際に自分で気づけないからまわりが困る面もあるかと思いますが、膿栓は自分で気づけてしまう分、(その方が良いのかもしれませんが)傷つく時期もあるんですね。

膿栓は例えば風邪をひいて扁桃腺が強く反応した時や、疲れやストレスなどが原因で作られる場合があります。

日ごろから口内環境に気をつけていれば膿栓は防げるといいます。

ここでは普段から口臭が気になる方、または口臭になんか絶対になりたくない方の治療法、回避方法をお知らせします。 <% module(■関連記事ランキング) %>

膿栓とは

喉の奥にできる口臭の元になる「膿栓」というのは、食べ物のカスとか細菌、白血球などが死んで蓄積したものが固まってできます。

ネットで紹介されている「膿栓の取り方」

・エアダスターで吹き飛ばす・・・エアダスターを使った時、冷気で白くなりますよね?危険です。

・綿棒で取り除く・・・上級者の方は綿棒で取り除く、という言い方をされていますが喉を傷める原因になります。

・うがいで取り除く、自分の舌で取り除く・・・限界があると思います。私も試しましたが無理でした。

例えばニキビなども自分でつぶしてしまうよりかは、皮膚科で適切な処置をうけるか
治療薬を塗った方が治った時に肌が荒れることを防げますよね?
それと同じように「膿栓」も自分で取ろうとするより、病院に行ったり、予防薬で間接的な治療をしていった方が
喉を傷めずに済むと思います。
ましてやニキビと違って口腔内ですから、もし傷つけてしまって、また別の病気になってしまうと元も子もありません。
実際に自分で取り続けていた方が膿が固まらず、液状のものが分泌されはじめた症例もあるようです。

やはり口の中の治療は安心、安全に進めた方が良いようです。

膿栓を出来にくくすることも大切

膿栓については予防と治療のランキングから自分に合った方法をお試しいただくとして、その後も実はケアが必要になってきます。

というのもまたできる可能性が高いからです。

いずれまた、のどの奥から嫌なにおいが鼻の方にあがってくる。違和感を感じる。あるかもしれないけどわからない、というような不安な状態になってしまいます。

やはり早めに口臭ケアについて考えてみる必要がありそうですよね。
ネットで検索してしまうと自分で取ってしまいたい情報があふれていますからね。
他のページにもありますが以下のネットで調べた情報の一部を見てみてください。

自分で綿棒でほじくる / シャワーをのどの奥にあてる / 注射器の水を直接穴(扁桃)に入れて出すなどなど、後は耳かきや爪楊枝なんて方法もありましたがどれも危険ではありますね。

取る方法だけではそれが安全で、その後どうなるかわからないのが正直な感想です。

実際に取ろうとして出血された方の報告も上がっていますが、取る前の人っていうのは、取りたい衝動の方が勝ってしまうものだと思います。

膿栓というもの自体が細菌などのウイルスの死骸の集まりだったり、食べかすだったりするので、固まり状のものを扁桃内部でつぶしてしまうと、他の病気になる可能性と傷つけてしまうリスクの方が高いことは確かです。

膿栓ができやすい人というのはドライマウスの状態になる方が多いみたいです。
普段口呼吸していたり、寝るときに口をあけてしまう人は注意が必要ですね。