臭い玉の臭いが気になる!喉の違和感をなくして快適に過ごす方法。

臭い玉のせいで自分もずっと臭い思いをしていますが、それは他人も同じです。

少しでも早く治したい「臭い玉」、これに悩まされている人の中には以下の症状が原因となっています。

臭い玉のせいで口臭などの臭いが気になる。

臭い玉ができているために、の奥に違和感を感じる。

・喉が痛いから風邪かと思っていたら、臭い玉ができていた。

喉が炎症をおこしているのか、臭い玉ができているのかわからない。

蓄膿症特有の臭いが自分だけにしているのかと思ったら、臭い玉のせいかもしれない…

一回でも「臭い玉ができたのかな」と思ってしまうと、かなり不安になりますよね。

そこで私の実体験と調べ上げた結果を元に改善方法をお知らせしていきます。

臭い玉の臭いは自分ではどうしようもないの?!改善方法紹介

まずは気になる臭い玉の「臭い(におい)」から。

まず大前提として臭い元になっている元凶を自分で取り除こうとしないでください。

で、私の場合のその場しのぎの対処法としては…

ずっとガムを噛んでいる

これ、根本的な解決ではないんですが、思いつく限りの自分でできる方法を試した結果、これが日中では特に効果的でした。

ちなみに私が試した方法の一覧はこちら。

・食後には必ずマウスウォッシュ。
⇒これはひと時かなり有効ではあるんですが、時間がたつと口臭が戻ってくるので結構絶望感がぶり返す感じでまいってしまいますw

・コンビニで売ってる口臭ケア商品。
⇒これも結構気分的にはOKなんですが、例えばブレス●アのような商品って結局飲み込んでしまうんですよね。
そうなるとマウスウォッシュ同様に長続きしないんです。

・お茶を飲む。
⇒これはガムと併用していいかな程度の方法です。
お茶にはある程度の殺菌効果があるようなので、気休め程度にはなると思います。

・口臭サプリメントを使用する。
⇒これも併用型ですね、実際には私の場合はガムもかむし、お茶も飲むし、サプリは摂取済みだし、って感じでコンボしてる感じで試してます。
ちなみに当サイトでも紹介しているので、ちょっと覗いてみてください。

・シャンピニオン系を含む商品を試す。
⇒これはサプリとかぶるんですが、よく犬猫のフンや尿の臭いを軽減するために「シャンピニオン」っていうサプリを与える場合があるんですね。
これは人間用にもあって、体臭が気になる人用に販売されています。
ただこれ、実感しにくいんですよ。
ただでさえ加齢臭が発生するお年頃なんで、やっぱりわかりやすいのは清涼感を感じられて長続きする方法ですね。

まだまだ民間療法的なものも含めて試したんですが、キリがないのでここまでにしますw

実際臭い玉というのは「ドライマウス」といって、加齢や他の原因で唾液の分泌が少なくなっている状態の人にできやすい傾向もあります。

そうなると常に唾液を分泌させ続けるためには「ガム」ってかなり有効なんですね。

ただ清涼感があるミント系以外のガムだと虫歯も気になりますし、おいしいから量を食べがちになりますw

ブラック●ラックガムとかクールミ●トガムとかをおすすめしますね。

臭い玉のせいで喉の奥に違和感を感じる!改善策はただ一つ

臭い玉が自分が持ってるっていうだけで気になってしょうがないものなんですね。

また、臭い玉が大きくなってくると「喉の奥の違和感」として、起きている間はずっと感じていないといけません。

これに耐えられない場合には結果耳鼻咽喉科に行くほかないと考えてください。

私の経験からすると、気になってしょうがない場合には耳鼻咽喉科に一度は行ってOKなんです。

これをガマンしてしまうと、精神衛生上よくないですからね。

ただ耳鼻咽喉科自体は対処療法をしてくれるのみ。

除去した後はうがい薬を処方されて終了です。

それでも行かないよりはいいですね。

その後は自分でできる「臭い玉ができにくくする体質」に持っていくことが大切です。

喉の奥の違和感というのは、歯にモノが詰まっている状態より気になりますよね。
つまようじではどうにもならないものなので。

また、違和感があっても「口内炎」などは経験済みだったりするので、「時間がたてば治るんだろう」と予測できるんです。
これがあまり経験のない「臭い玉」だとどうしても我慢できないんですよね。

でも実際には臭い玉は多くの人が知らず知らずの間に生成されていて、知らず知らずの間に唾液や食事の時に飲み込んでいるものなんです。

言葉で喉の違和感をごまかせるとは思いませんが、

「臭い玉で喉の奥に違和感を感じても、口内炎感覚でしばらく放っておく」

というのが一番よい対処法だったりします。

臭い玉ができて喉(扁桃腺あたり)が痛い!病院に行った方が良い理由とは

喉の奥の違和感と同時に痛みを伴う場合にはまず、耳鼻咽喉科で受診することを先に行ってください。

痛みというのは何かしらの炎症などが起こってないと感じません。

これが「臭い玉」か、「風邪」かなかなか自分では判断がつきません。

また痛みにずっと耐えてしまっていると、万が一全く別の病気だった場合には手遅れになる場合があります。

これは脅しではなくて、実際に咽頭がんなどは潜伏期間のようなものがあって、痛みを感じるようになると末期の状態になっているといいます。(これはガン全般のようですが)

もしあなたが病院嫌いの場合であっても、耳鼻咽喉科で喉を見てもらうのには病院特有の怖さとか痛みは生じません。

舌をおさえる器具でちょっとオエッとなるかもしれませんが。

受診した場合には、臭い玉のせいではなく、風邪や発熱などで扁桃腺が炎症を起こしたための痛みである場合や、単純に大声(カラオケなど)で喉を酷使したのが原因である場合。

タバコなどで炎症を起こす場合もありますし、逆流性食道炎などで胃酸が逆流してきて喉が痛む場合もあります。

この判断はぜひ自分ではせずに、お医者さんにお願いしてみてください。

おまけ:臭い玉の判別方法。痰が出た時、固いメレンゲ状のものが見えた…

臭い玉は不意に出る場合があります。

例えば…

・くしゃみをした時。

・うがいをした時。

・しゃべっている時。

・笑った時。

・お風呂に入っている時。

こういう感じで、口の中が動いている時や温められた時などに出ます。

この時に屋外だと見失う場合がほとんどですが、洗面台の上に飛び出た場合にはよく観察してみてください。

その時に明らかに食べかすの場合はいいのですが、臭い玉の成長段階(?)とも思える、メレンゲ状、ゼリー状の物質があるようだったら「臭い玉」かもしれません。

勇気があれば手に取って、つびして嗅いでみると、とんでもない臭いがした場合は正解ですw

臭いもの好きの人っていますが、例えば自分の足の指の間の臭いだったり、臭い玉の臭いが好きでやみつきになっちゃう人もいるかもしれませんが、できるだけ臭い玉が口臭につながらないように努力はしてみてくださいね。