膿栓の原因

膿栓の原因について触れておきます。

のどの奥には扁桃というリンパ組織があります。
これは普段のどの粘膜に埋まっているので気になることはないかと思います。
扁桃腺というと風邪を引いた時くらいしか気にしませんからね。

扁桃には陰窩・いんかと呼ばれる小さな穴が無数にあります。
これ自体はウイルスなどを侵入させないようにする大事な役割があるのですが
この役割が裏目に出て小さい穴に膿栓(のうせん)と呼ばれる食べ物のカスや
死滅した細菌などが蓄積してしまうワケです。

膿栓は「におい玉」「口くそ」などと呼ばれ、口臭の一因になってしまいます。

2015年7月20日追記
膿栓ができる原因を調べていくとわかるのが「ストレス」も関係しているとか。
これについてはまだ調べ足りない状態ですが、ドライマウスになってしまう原因の一つにストレスがあるので、
そこにつながっていくのかな、という気がします。

膿栓はドライマウスやいびき、口呼吸によっても出来やすくなります。
外気が喉の奥に直接当たることで膿が固まりやすくなるのが理由です。

膿栓自体は誰にでもできるものですが、その量、できやすさは個々で違いがあると思います。
風邪をひくとできやすくなる人、なんでもない時でもできやすい人などの違いがあるところをみると
自分は多分いびきでできやすくなってる人なんだろうなぁと思ってます。

ドライマウスを治すためにはまず鼻の呼吸をしやすくする必要があります。
自分は普段ガムを食べて唾液の分泌を促していますが、根本的にはドライマウスを治せていないと思います。

やはりこまめなマウスケアが必要なようですね。この点についても研究してみます。

2015年8月3日追記
膿栓の原因となる「ストレス」について考察しています。
デスクワークなどでパソコンを扱う職業の方は、実際に操作しているときの呼吸まで意識できているでしょうか。
呼吸が浅くなっていると、動悸も出てきますし、空気を体内に取り込む量も減ってきますし、っていうことで、ドライマウスであるとか、唾液の分泌量が減っていくような気がします。

自分の膿栓の臭いを誤魔化すために、ガムをずっと噛み続けたり、フリスク的なものを食べ続けたりしますが、根本的な治療にはならないんですよね。

このサイトでは口臭の根本治療になるような方法をお知らせしていきます。